気まぐれ情報

これは古橋屋の流し釣り情報はもちろんのこと、表浜名湖で
ちょっと小耳に挟んだ情報も載せます

最新の釣り情報


最新の釣り情報

6月5日
クラゲ大量発生

先週末、船頭に出て行きましたがパッとしませんでした
たまたま感覚鋭いお客さんが居てなんとかなったぐらいで
今切口は風強い日が多く出れない事も多々あったのもありましたが釣果は芳しくなく
浜名湖内も日曜日釣れて3〜5枚といった感じ

雨の影響で水温暖かくなったかと思ったらまだ冷たく
冬を代表するような筋クラゲが未だに居る始末
エビスキにもそれが影響して遅れている
いや・・・先週はそんなに冷たくはなかったのに・・・
あのゲリラ豪雨みたいな雨雲とつむじ風のような強風はとんでもないものを置いていきましたな

これじゃタコ釣りのほうも雨後なのに微妙と言われても不思議じゃないわ
ま、でも再来週になれば少しは回復すると思いますよ

5月21日
ようやく書ける

死んだと思われた釣り情報ですがようやく手を出せる状態になりました
というのもUPできない要因だけしかなくてできないというものでしたので
その理由を主に上げると
・海の状況がおかしすぎた
・エサが確保できない
・そもそも釣れてない
こんな感じ。これらを踏まえ現時点の状況を解説しましょう

2週間前まで大潮の流れてる最中なのにボラが飛び
風が冷たい為に水温がなかなかあがらない
そんなわけで餌であるエビはともかくハゼが入らない
魚も一番良く釣れて3・4匹でボウズだらけといった状況だったが
正確には先週末から変わりだした。ただし必ず良いという方向にはいってない
エサは相変わらず入らない。けどヒイラギ・キスがそこそこ釣れるようになって

それをエサに流すというパターンが増えたということ
春のヒイラギはもちろん、キスは活かすのが難しい魚
だから販売するほど確保できない。船頭ですら前日か当日に釣って確保するのがやっと
それでも以前よりは全然マシなほうだった

釣れる方は国道前後中心にヒラメ・マゴチが4〜8匹。サイズも今だから良型があがってる
ただし今切口はサッパリといった感じ。多分釣れるパターンが違うからだと思うが
まだ確実にできるパターンが見つかってないから釣れてないと見ても仕方ない

とまあこんな感じです。
日照りや風によってコロコロ天候が変わり
水温も惰性をおびながら天候に左右されると思われ
多分釣れた〜ってなっても1日で内容が変わったりするので何とも言えない状況ですが
ようやくシーズン始まったといっても過言ではなく、ズレまくりだけど何とかやっていきたいと思います

12月5日
まだ続くと思うけど

土曜・日曜の流し釣り船頭のレポまとめ
土曜日、朝イチ沖よりに流したらワラサ来て道糸から切られた
あのまま粘ってたらシラス船に迷惑かかってたかもしれない
直後に西側流したらトリプルヒットでヒラメ1、マダカ2
型はやっぱりトータル的に小さめセイハチ程度
しかも30分ほどしてマダカの食いが無くなる
沖に離れていったほうが大きいものが来る印象だが
そもそも数が少なすぎて釣れてるという印象が薄い
とはいえ、釣れてるのはソゲ級のヒラメが多い
ヒラメ3枚マダカ5本マゴチ3本

状況的に日曜とほぼ同じ
ただ、昨日と違って東寄りの風で船が受けてしまう為
ヒラメの活性が高めになってる
赤灯台は昨日もそうだったけど反応薄い
本日はたまたま大きめなのがかかったが
たまたま運が良かったと思われる
ヒラメ9枚マダカ4本マゴチ2本

11月25日

寒くなったり暑くなったりとコロコロ変化する天気
釣りもモロに影響受けてます
こちらでわかってる事は
今切口
水温が急に冷えた&朝・夕方?のうちにマダカが食ってくる
それ以外はヒラメ・マゴチ、条件なしに稀にワラサ
活性はあるが渋いので気づかないうちに食ってたケースもある
浜名湖内
マダカは和田ミオから2番スジ→導流堤へまっすぐ降りてきたと思われ
ヒラメ・マゴチは3番・1番筋を通ってる模様。そこから動くかどうかは不明
ヒイラギが広範囲に活動してるためか、右往左往してるものと思われる
舞坂方面ではメッキ(ヒラアジ)の動きも確認された

一応1か月間はコロコロと変わりつつ、サイズがやや小さ目ながらも
長い目で見ると安定はしてる模様。ただし天候によって釣れるもの、パターンが急に変わる
安心はできないし、予測もできない
ちなみに今日は昼からの出船でヒラメ7枚(30〜60cm、平均40)マゴチ50cm
マダカ40cmの釣果。ワラサは1回掛けたけど道糸不足でバラした
明日は午前午後両方出るので貴重なデータは取れると思われる

11月6日
これが経験の差

本日は昨日今切口でマダカが釣れたとわかっていての出船
社長+お客さん2・・・開幕からマダカ掛け、余裕あるうちにヒラメ・マゴチ狙いマダカ20本近くヒラメ3枚マゴチ1本
愚息+お客さん1・・・開幕から竿(佐助)が折れ、玉網を紛失、わーきゃー言いながらマダカ11本、煎餅みたいなヒラメ1枚
これがキャリアの差ってやつです
前日のように途中からマダカ狙いに転向したのに対して今日は開幕からマダカ狙いだったので
その分多かったという印象です。バラシも結構あったのもあったが魚が引っ張ってこないというのも多々ありました

兎にも角にもマダカの落ちが始まったのも事実
キスなども南へ移動、浜名湖内の流し釣り対象も南下してる模様
2週間前まで釣れたものは今では鳴りを潜めてます
まだ水温あったかいんだけどね・・・

11月5日
かなり遅い朗報

今切口、マダカ釣れ始めました!
その前日は白灯台付近だったので微妙だったが
新居堤付近で反応あって次流すときに重りを重めにしたら
お客さん3人、能無し船頭1人全員マダカをかけてしまった
バラシがかなり多かったものの
この日はヒラメ2枚マダカ6本セイゴ1匹、ワラサ1本
型は例年比べると小さめ釣りにくくなるころにはセイゴの甘噛みが多かった(ひっぱってこねーよ・・・)
明日も出るので明日も釣れれば本物である

8月15日
秋の足音

暑さと忙しさとサボマイスター降臨で約1か月ぶりとなります
状況的には大きくは変わってはないです
ただ新たな動きが見え始めています

まずは浜名湖内の係り釣り、ヘダイが南下
現時点で中央15番あたり・・・もうちょっと早く来てほしかった
簡単に食ってくるから子供に向けでしょう
キスは数少なめながら大きさが20cm以上ばかりなので
親子連れの釣りなら今から準備してもいいんじゃないかな?

流し釣りのほうは集中的に釣れる事なく広範囲に
型は小さめ。50cmオーバーなら優秀なほう
エサはエビが理想だが少ない&フグにやられるなど効率的にあらず
奥浜名湖で釣れるハゼがだんだんと大きくなってきてるので
そっちのほうが安定してるのかもしれない

タコ釣りも釣れないわけじゃないがほとんどがマダコではない
おそらくスナダコ・・・?
最近日本近海で目立つようになってきてると伺ってます
特に悪いものではないのですが味が上回ってるとかではないので微妙なところかと

最後に今切口。小さいながらもカンパチの姿がたまに見かけられます
まだ30cm未満なので問題ないけど50オーバーのカンパチ(orイナダ)対
ナイロン3号100m巻きのスピリングリールは結構きついです
下手すると巻いた糸全部もってかれます
マダカは・・・涼しくなってからでしょうなぁ・・・

最後にエビスキ漁。・・・もうエビ来ないですよw
それでも書いてるという事は別のものが来てる
知ってる人はご存知の通り、マダカ(シーバス)なんですが
明けの潮で気持ち悪いぐらいに集まってました(これじゃ流しで釣れるわけねーよと思うぐらい)
ルアーで釣り?玉網ですくったほうが早いわ
同業者の一人が40Lのクーラーボックス3つ用意して全てマダカで埋め尽くして持って帰ったらしいのですが
ウチではそんなアホな事できません。お断りしますw

7月19日
切り替え

まとまった雨が降らなくなったのかタコは分散していきました
季節的には台風が来る前の暑い時期と思っていいでしょう
ゆえに大物狙いも多少自粛しているものと思われます
先日今切口行ってみましたが数は釣れた
でも型は小さめ、40cmオーバーがたまに見かけるぐらいで
だいたいが30cmあたりのマゴチかヒラメ
めずらしいところではホウボウが目立つぐらいか
数は10〜20あたりなんで飽きさせはしないといった感じ

浜名湖内はアオサがまだ流れておらず
村櫛の浅瀬などでは緑一面な状況。今週末はまだ潮が緩い為マシだと思うが
先週末は結構ひどかった。とはいえ
流してる状態なら多少緩和されるが、魚がついてきてなかった印象
流し釣りも係り釣りも今週末の動向が気になるところ
ヘダイはまだ来てないから五目釣りはちょっと厳しいかな
赤チンきてるからいいだろと思ったけどなぁ

7月7日
運命を切り開く存在

先日の事であるが、いなさの連中が爆釣した模様
まぁ見えづらいと思いますが
もヒラメも10枚(30〜50cm)、マゴチ17本(30cm弱〜40cm)
あったそうです(当人談)
使った餌はハゼ、場所はいつものとこです
おそらくアオサも少々減ってきて活性が上がったところを集中攻撃した・・・
いや、荒れる事が少く潮も緩んできたため、アオサがある場所に底着したのではないだろうか
しかも前評判が悪かったのと、彼らのいつものことだが休日・祝日ではなかったので
競争率もなく、ほぼ独占的にやれたのも要因と考えられる

実は今切れ口も同じように釣れた事が本日判明
ただ、こっちは台風の土用波が来る前兆・・・要するに
荒れる前兆だったので活性が上がったと思われる
まぁそれも一時のものだと思われ、小潮の間は今切れ・浜名湖内は安定するかな?
不安要素があると言えば彼らが爆釣した後の週末はそこまで釣れないジンクスがあること
残してあげようよ?w

6月27日
妨げるもの達

雨が降ったりやんだりしましたね
しかも大雨級
奥にたまってた海藻類も流れて来始めました
回避しやすい流し釣りも苦戦するほどで
キス釣りも深いところを攻めれない
風が吹かなければある程度は軽減されるものの
嵐が来なければ沖へ出ていくことはないと思われる
フグなどの外道も増えてきてる事もあって
状況次第ではしばらく続くだろうと思われる

今切口も少々被害はあるものの
まだひどいほうではなく、タイミング次第では
ヒラメやマゴチといった底モノが数釣り可能
ただしマダカは少なめ
タコも雨後だから数は一旦少なくなってるが
彼らは壁にへばりついてやり過ごそうとしてる傾向があり
晴が続けばまた元に戻りそうである

6月13日
先週のタコ戦争総括

先週末はタコ狙いの船が非常に多かったです
ただ前回(2週間前)と違い、今回はガチの人が多かった
朝まずめ夕まずめが釣れてるとはいえ
夜明けのエビスキ漁が終わる頃にはもうやってる始末ですから・・・
夜は危ないんで気をつけましょうね

ウチの貸し船で一番多く出てたのは70ハイ以上(お客様の推測)
そのうち昼まで釣れたのは5ハイのみ
昼間のみで多く釣れたのは10ハイ程とうかがってます
ま、どうせ来週はまた釣れなくなるでしょうが
おそらくこの流れは終わりにあらず
また2週間後大雨にならない事を期待しましょう

流し釣りのほうはフグの活性が高くなって苦戦中
とはいえ出発前にキス釣った人には関係なく
1〜3枚のヒラメかマゴチがあがってる感じでしょう
マダカは・・・エビスキ漁という一言で大抵がお察しするでしょう
今切口は風の方向で泣かされたのばっかしだわ・・・精進せねば

6月6日
続々現る障害達

浜名湖内にフグが良く泳ぐようになってきた
エビスキ中でも20cmぐらいのものも見えるぐらい
今切口のほうはフグはいないけどコウイカがつついてくるから困ったものだ
そして何より両方共通してアオサ(海藻)がひどい
流れてるのもあるが、今のところ荒れてる様子はないので
流れのよどみの底に溜まってる状態のものもある
そのすぐそば・直前で魚が食ってくるケースもあるため難しい

それでも食ってこないわけじゃなく
マダカ・ヒラメまたにマゴチが食いついてくる
ただし潮の流れがMAX状態の時はアオサの件も兼ねて釣りにくかった
あと、先日イナダが釣れたんですが・・・なんなんでしょう?ワラサ並の当たり
(テトラの裏に引きずり込まれ道糸から切れたがO弟にヘタクソ言われたw3時間でキス1匹よりはいいでしょ?)
もあったんですが、嫌な予感がするんですけどね。

オマケで情報として
一昨日:ヒラメ4枚(25〜50cm)セイゴ・マダカ4本(30〜50cm)マゴチ40cm
先日:ヒラメ3枚(25〜45cm)セイゴ・マダカ3本(25〜45cm)ワニゴチ50cm
いずれもお客様2名。という事だけ残しておきます

5月28日
82-1?ナンノコトカネ?ボクハイジッテナイヨ??

本日は愚息も船頭で出船してきました
状況大きくは変わってないです
潮が緩い時にヒラメ・コチ、潮が強めの時にセイゴ稀にマダカが食ってくる
ただし、咥えてから食い込んでくれないので強くあわせるとすっぽ抜けさせるような魚が多い
でもフグはいないといいたくなるぐらい少ないんだよな

浜名湖内のほうはタコ釣りが多いからだと思われるが
数がまともにあがれなかったという印象
シタカナイネ。鉄橋前後に30〜50隻近くタコ釣りしてんだから
タコのほうは先月よりはだいぶ大きくなった
良いとこで頭が拳ぐらい。小さいのは相変わらずいる
釣果は5〜10匹が大勢、慣れてる人は20以上の船もあった
ま、これを見て来週以降と思ってる人は居ないと思うが・・・(来週大潮なんで)
ただ、3・4日前にアサリ掘り行ってた時の事
村櫛の海水浴場あたりになるのかな?アサリと一緒にタコが入ってきたよ
多分アサリ食って生活してやがるよこいつらw
まだしばらく続くと思うぞー

オマケ
麦ちゃんが80cmジャストのヒラメ釣ってきた

5月17日
これぞ気変わり

まずは釣り情報の前にエビスキの様子見 まずこの釣り情報を書き終えた直後の8日
目慣らし目的で行ったので他船なし
その時はクラゲ多し、橋げたにはマダカ多し

エビは20匹ほどしかいなかったので1時間半で飽きた
その1週間後宵の潮になりますがタバコ吸う余裕はなかったです
200匹以上(9割エサエビ)お客さんとか連れて来ればよかった級
魚は上には湧いてきませんでした

で、昨晩・・・雨冷たい。出たくなかったけど行ったよ
エビは6・70匹(ALLエサエビ)魚は先週ほどではないが結構湧いてた

ここからは釣り(今切口)15日の事です
セイゴだらけでした
潮の動き始めだけヒラメなどの底モノが動いた以外は
内・外どっち流してもセイゴ。しかも活性高いけどそこから警戒するのか引っ張ってこない
むしろあわせないでそのままリール巻いたほうがのってくる
この日船頭で出たけどヒラメ5枚(20〜50cm)セイゴ〜マダカ(30〜40cm)10本でした
一方浜名湖内ではパープルマンが15匹のヒラメ&マゴチを釣った模様
(パープルマンが帰ってくる頃、愚息は船頭で今切口に居たため確認取れず)

これまでの傾向でいう使用エサでは・・・
・小キス(最強餌だが直前に釣らないといけない)
(3時間で1匹しか釣れなかった私にキスを求めるなっorz)
・エビ(フグには弱いが食いは強い。フグの少ない今の今切口には主力)
・その他の活魚(フグには強いがその分食いがない。ハゼも同様)
天候と同時に活性もコロコロ変わるからこれ書いた後に急展開ありそうで怖い

5月7日
季節はいつ?

雨の影響でタコが釣れ始めました
今週末は大潮なので厳しいけど、来週末は問題ないかと
ただ、例年梅雨時なのが早めなのか、サイズは小さい
タコ掛けに乗るサイズではない

キスのほうは大きいのが釣れず2番鉄橋〜鳥居方面にて
流し釣りのエサ用のキスは釣れてるものの、そうたくさん釣れない
まるで晩秋

流し釣りのほうはだんだんとセイゴ・マダカが食ってくるようになった
エサもサイマキがはいってくるようになったし
(まだフグは猛威を奮ってない模様。水底はまだ冷たいのか?)
そろそろエビスキのほうも下調べに行かないと・・・

あれ、・・・いま何月だったっけ・・・

4月12日
何が足りない?

週末に船頭の仕事が入ったので行ってきました
ハゼの補充が安定するようになった?といったところで
ようやくの事です

で、やってみた感想・・・
ヒラメやマゴチが食ってくる反応はある。一旦場所把握すれば頻繁に来てる事がわかる
だが根掛かりよりも弱い反応なんでよほど神経とがらせてないとわからん
加えて底モノなのにアタリが一瞬で終了。追いかけてこない
今切口も浜名湖内も似たようなものはあったが
攻められてない分今切口のほうに分があっただけで大差はない
おおまかに見てヒラメ0〜5枚コチはそれより少な目
大きさ的に30〜40cmといったところ。毎度の釣果と変わりませんね
(ただし慣れない人はほぼ0)

社長曰く「元々中の餌がないから魚が弱ってるのではないか?」と推測してる
キスは釣れてないわけじゃないから・・・キスを食ってるわけじゃない?
いや、今切口だけで言えば前浜が釣れてる感じがしなかったのでそこは納得だ
とならば・・・キスが釣れてるというのも実は広範囲じゃない。という事が考えられる
という事はミオ筋の深いところ流してもキスはいねえって可能性は高い
とはいえ、11日の夜から風が強まったのでそこからの展開があるかもだが
フグは相変わらずなので結局餌はハゼという事になってしまうのだろうか?

4月4日
ハマがない??

日曜日の事だが一般のお客さんが20cm級のキスを10〜15匹釣ってきた
去年は来るのが遅かったが今年は問題なさそうだ
ただ数自体過度は禁物であり
(6〜8時間にその結果だから・・・おそらく30〜1時間にパタパタっと釣れて放浪する流れ)
サクラマル、砂揚場、鳥居前など釣れてる場所的な理由もあるが
流して釣るよりは係り釣りのほうが有利

ただ、、、いつもなら釣れるのは前浜、つまり遠州灘のほうが先のはず
それがない・・・という事は前浜も表浜名湖も変わらない水面下になってきたのであろうか?
そして日ごとではなく、時間ごとに活性が変わったりしてる模様
その一瞬のタイミング次第では上手い人が行っても釣れない可能性大だが、その逆というのもあり
天候もコロコロ変わるがそっちまで変わらなくてもいいでしょうに・・・

3月13日
銀杏の舞う季節

まだシラスウナギ漁が終了してないが
(このHPでは冬場は漁の期間中はお休みという決め事をしている。事故を防ぐ意味も込めて)
でもだいたい終わってるという事でいいかな・・・

2〜5月にかけてはイチョウガレイ(生物学上ではホシガレイ)が浜名湖で見かける時期です
ただ、元々絶対数があるわけでもなく、生態系もハッキリしてないため
昔から幻の魚とまで言われてた事があったぐらいです
ただ推測のみの段階でわかってるのはこの時期と、主につがい(オスメス1匹づつ)で行動しているという事だけ
そんな中で今日釣れた今シーズン初のイチョウがこれ

3枚だけ?と思うかもしれないけどこれが釣れる事自体珍しいんで残しておきました
釣れた場所がカメノクチ〜奥ガメという事で
春の到来といってもいいかもしれません
とはいえ、係り釣りはともかく、コウナゴもあんまし湧いてないので
これから暖かくなればって感じですが
日ごとに暑過ぎたり寒すぎたり安定しないんでご注意を

11月8日
ごんどーくじらぁ

今切口のマダカは落ちが進行中
やっと愚息のような下手くそでも10本釣果が出る日も出てきた
現時点では上げ潮ではなく下げ潮で食ってるので注意が必要だが
1回波に乗れば立て続けにやってくる

クジラが来ない限りはね

クジラと言ってもイルカの一回り大きいぐらい
これが最近今切口を徘徊してるのだという。しかも家族規模で
これが来てしまうとマダカが隠れてしまって釣れなくなる
底魚のマゴチ・ヒラメや泳ぎが早いワラサは問題ないが
こいつら相手だけではいつくるのかわかんない状態に突入する
判断が難しいところでもあるけど
いずれこの状態は長くは続かない・・・てか今まで長く持ってるほうだと思う
できるだけ堪能できたらなぁとは思っている

ちなみに浜名湖内のほうはヒラメのサイズが大きめになった事が影響し
個人所有の流し釣り師がにぎわってます
ウチだけでも昨日一昨日と70cm級のヒラメが確認された事もあるし
マダカもいける。ただ今切口よりさらに安定しない
上手い人でもボウズ帰りってのもおかしくない話んんで注意されたし

10月28日
それみたことかー

木枯らしが吹いてきました。季節の変わり目です
愚息が口うるさく言ってた「釣れる」時期です
先週末から始まり場所は日によってちょこちょこズレてくるが
ヒイラギでマダカが船中10本近く釣れる(ただし愚息は除く)
現時点では60cm台が最大、さらに冷え込めば
70cm以上も出るんじゃないかな(ただし愚息は除く)

浜名湖内はまだヒイラギで食ってない模様
だがエビはだんだんと入手しづらくなってきている
ハゼも生きが弱くなったり、確保も難しくなってきた
潮の濁り具合が鍵となるか、今後の動向が気になります

10月5日
マニアワナカッタ

先日新居の釣り大会が行われましたが
O親子の親っさんが優勝。ヤッタネ
とはいえ、愚息テンション低いです
釣り大会の告知が遅すぎて参加者は少ない
一般の部に至ってはエントリーが10以下
(受賞者は1船でハゼの独占状態)
大物釣りの部は本当に大物がかからず
TOP10は2kg超えないという結果
少し残念なところはあったのかなとは思いますが
今切口では青モノが釣れ始めた事もあり
夜釣りで70cm台のスズキがあがったという話もあり
盛り上がるのはこれからだと思っております

9月28日
大丈夫?

今年のヘダイは大きくなった
40cm級って何よ!?しかも珍しくもないぞ
あ、そうそう今週末釣り大会あるんでよろしくお願いしますー
通知来たのが先週末って・・・
流し釣りのほうは潮の濁り次第で極端に左右されるハメに
釣れるときは30分でマゴチ60cmやマダカ50cmの姿も見えるが
エソ、フグ、メッキ(ヒラアジといった外道が多いためか
釣れない日はそいつらに振り回される
今切口も似たようなもので、どう対処すべきかが問題である
セイゴも動き出したのでヒイラギが欲しいところだが数が釣れない
瀬戸際になってから補充できそうで怖い

9月20日
秋への動き

大雨、台風、津波といろいろありましたが
9月の初めまでは調子自体は今一つといったところで
釣れる環境じゃない場合が多かったのもあるが
記事になれるような動きのある情報はなかったと判断したw

が、半ばに入り水温が下がり始めた事で事態は動き始める
まずは今切口。キビレなどのタイ類が釣れ始めた
タイの落ちがここまで来てるという事
夜釣りでも情報が飛び交ってるかもしれないが
結構広範囲に活動をしてる模様(つまり沢山釣れてるわけじゃないほど拡散してる)
ただ、青モノの動きがまだ今のところないのが心配どころ
ヒイラギもまだ虫エサでしか食ってこないので
もうちょいしたら来るかもだけどね

マゴチ・ヒラメのほうは釣れず数自体は減りつつ、サイズが大きくなってきてる模様
特にマゴチの動きが目立つ。今日も65cm浜名湖内であがったのもあったし
問題はエサ。エビまったく入りません

小物釣りではヘダイが相変わらず多いといった感じ
ハゼはまだ奥浜名湖のほうが釣れてるようなので
雄踏方面はまだ先の話か?
タコは完全に鎮静化。さすがにあの雨が続くようではしょうがない
キスは浅いところであがってる模様。とはいえヘダイとの生存競争になってしまっている

おおまかに言えばこんな状況です。
ぼちぼちマダカが釣れるようになってくれればいいんですがねぃ

8月24日
おさまる?土用波

台風2つ北上しつつあり、土日はとても今切口をやれる状況ではなく
その手前で流す事しかできなかった
ヒラメ・コチは食ってくるものの
エソが多く、流し方が一定に流してる人は余計に集まって苦戦してたのではないかと思われる
(ヘタクソだった愚息は逆に左右フラフラだったので運よくエソから回避できたのではないかと思われる)
だが今日太平洋を見る限りそんなに荒れてなかった
このまま収まってくれるといいんだけどな

8月15日
ヘダイとアカチンの台頭

毎年この時期になってくると↑のタイ2種類が出るのが定番になってきました
先週小物釣りで愚息が出て行った時点では
競艇場北、村櫛方面で、型もまだ小さ目、でも即食い。サイズは片手で掴める〜手のひら
先月釣れてたキスはその残党といった風で稀に釣れる程度になった
ハゼはまだ都田などの北が主流で雄踏は数そのものが少なめの模様
台風とか嵐がきてからではないでしょうか?

流し釣りのほうは今切口は相変わらず
今週は潮が中途半端なため数こそは出ていないが
今週末になれば前回の同じ模様になるだろう
ただ、カンパチなどの走る魚が小さいながらも増えてきてるのが気がかりである

浜名湖内はマゴチがだいぶ活気を取り戻してきた
国道北はどこぞの漁師が潮止まりに網を入れたりするので
昔ほど頻繁には釣れなくなっているが、それに追われてからなのか
南のほうで釣果が着々と出てる模様
問題はハゼ主体なのと釣れるタイミングが濁った1エリアの1タイミングのみで
上手く流せる人でもなかなか狙ってできる代物ではないという事である

8月10日
風頼り

去年同様今切口ではヒラメが多く釣れてきてます
30〜40cm台、数は8〜30。元々食いが積極的でない分
糸送りや早合わせ・力みあわせしなければ、かかりやすいので
知らないとまったく釣れません
マダカが橋下に固まってる間はしばらくこんな感じかと思います

小物系ではさすがにタコは厳しくなったか長雨がくるのを待たないといけないようです
キスがそこそこ残ってる感じがします
ハゼなどはまだ早い感じか?今都田あたりなので
もうちょっと時間が欲しいところです

7月30日
HP消滅騒動

今これを見てる人は古橋屋の事をよく知ってる人が多いと思いますので
釣り情報自体は赤潮発生でどうにもならん状態におちいった
(ただし回復の傾向はあり)のでHPが消え、復活した経緯を説明します
完結に話すと・・・
URL、メアドその他もろもろが開設した状態からそのまんまだったので
いろいろ使えない状態からのリスタートになってしまった。という事です
とりあえずHP運営ができる状態までできたけど今度は検索登録も上手くできないのですから
昔のようにひっそりやる事になりそうです。ソノブンジユウガデキルヒャッh、、、ドゴォォ

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

6月26日
よくなって・・・きてるのかな?

このところの釣りは苦戦が続いてます
というか毎年の事ですがタコ釣りが多い日はたいていこんなもんです
そりゃエギやタコ掛けゴリゴリ引っ張ってれば魚逃げますわな
で、そのタコはというとサイズも大きくなってきました。ピンポン玉からテニスボール級に
まだタコ掛けが活躍するような段階ではないが雨が多くなってきてるとあって
やるなら今週末とその2週間後になるでしょう

今切口ではカレイはいなくなったがキビレが・・今6月なんですが
海の下は3・4月ですか??ヒラメ・コチは数は日ムラあるものの、そう変化なし

エビスキ漁はエビの型は大きくなったもののピーク時とは言い切れない量
まだボソエビとかまだ流れてないから、これで終わりじゃないと思うが
もしかしたらピーク時は去年みたいに一時だけかもしれない
魚はさらに増えて遅い時間なら釣るより玉網ですくったほうが早いぐらい
ホントにこんな状況だから昼間マダカ釣れんのではないかと思ってしまう
だとしたら10月までこのまんまなのでは?!勘弁してほしい

6月15日
右ヒラメ左カレイ?

ちと遅くなりましたが土曜日の今切口釣果
ヒラメ8枚(30〜50cm)イシガレイ3枚(40cm前後)、マダカ2本(40・50cm)
えーっと思うかもしれないけど、愚息が船頭での釣果です
(ちなみに愚息はイシガレイとヒラメ1枚づつしか釣ってないです。すべてお客様3人のおかげw)
とはいえまだイシガレイが釣れたという事は、、、
水温上がったにしろまだ低いって意味でしょうね

その影響をモロにうけてるのがタコ釣りとエビスキ
水温低いとエビ・カニは浮いてこない
逆に高いと浮いてきて2・3kgとれる事はあるが今の時点ではまだ機会が少ない傾向である
特に冷たい東風が吹いた日はよく冷え、日差しが強くても風が冷たいからダメってのもある
捕食者の立場も食べやすい餌が小さいなら発育も悪く
小さ目のタコが目立つ。とはいってもこれでも2週間前よりずっとマシ
やっと餌木に乗るサイズが出てきたといった感じ
運が良ければ大き目のも来るが、去年一昨年のようなおいしい話ではない事は明確
小物釣りのキスも左右されてるような気がしてる

こんなんでいいのかな?日本の四季

6月3日
エビの補充に関して

エサエビがエビスキ漁で確保しやすくなり
流し釣りの範囲もだいぶ広がりを見せるようになりました
東ミオ、奥ガメだけじゃなく一番筋、村櫛航路まで
エビでは30cm台からのマゴチやヒラメが狙える
大物狙いだとエビよりハゼになってくるが
確保が困難なのでかなり厳しい
今日引佐の連中が70cmのヒラメを釣りあげたりしてたけど
エソなどの餌取りに注意といったところ
エビでもフグが食いついてくるが確保できる分まだマシ

エビスキのほうは相変わらずだが
雨前などは極端に結果が悪い傾向
特に風が北向き・冷たい状態は特に悪かった
そうでなければ問題なし。特に雨あがりの夜
あと聞いた話では奥浜名湖のほうで大きめのエビが網に入ってたらしく
今すぐじゃないにしろ、良型エビの期待が出始めてるとの事
それが表浜名湖に下がってくるのならいいのだが・・・

5月18日
エビに関することいろいろ

まずはエビスキの話から。釣り情報もここから話さないと始まらないので
近況をまとめるとこんな感じ
・エビが小さいのが多い ・雨後晴れた日の夜は調子良いが、その翌日以降はサッパリ
・運が良ければカニ・サヨリが来る。1・2ハイぐらい そんなこったでエサエビは多少充実してきてはいる

じゃあそのエサエビの真価はいかに?といったところだが
セイゴ〜マダカ、小さ目のヒラメ・マゴチは食ってくるといったところ
エソが食いついたという話は聞いてはないが
頻繁に狙われてるという感じではない模様
問題があるとすれば台風や雨風で海藻がよく流れてるから
流し方が上手くないと海藻にひっかかって釣りにもならない事が発生しそう
・・・と想定できそうだ

無論係り釣りに至っては上記故に話にならない場所が多々あると思われる
雨もきたのでタコ釣りの話もあがってくるだろうが
居残り以外は涙目するほどタコが小さいのでイイダコ用は用意してよし
ただ、今週末は大潮なんでまた来週っといったところでしょう

5月14日
エビスキ初日

今回釣り情報じゃにんですよね。ごめんね
とりあえず様子見行ってみました
台風後、つまり雨があがって気温があがった頃なので
天候のタイミングは良し

で、肝心の結果はエビ100匹ぐらい
(ただし大半は餌エビでエビフライにしてもいいかな?サイズは20〜30尾)
カニ0(時期的に当然といえば当然)
その他見かけたもの
トビウオ、ギンポ数匹、ちっこいアイナメ、
ムギイワシ、サッパ、マダカ
補足事項・・・ミズクラゲ多すぎ
雨上がり後としては満足する結果ではない
特にサイズ的なところ。近年の異常気象の影響が大きいのか
発育が悪いかも?という印象だった
マダカは相変わらずというかもう集まってきてる
邪魔になるほどではないが昼間のマダカ釣りは苦戦しそうな予感がする

なんだか梅雨という言葉が薄れてきそうで
何時ピークが訪れるのかわかりにくい状況だなぁとつくずく思う愚息でした

5月6日
実力のうち

まずはこの画を見てほしい

本日の1貸船のヒラメだけの釣果である
顔は隠してるが、以前大ヒラメ釣って
交通事故と言われたあのKである
さすがにこんだけ釣ってしまえば事故や運とは言わせれない
で、帰ってきたときのコメントとして
「浜名湖のヒラメみんな釣っちゃった」と
冗談混じりにつぶやいてた事を残しておきますw
ちなみにエサはヒイラギだったという

場所とか安易に書くと係り釣りの人も集まると思うので
注意しときますが流し釣りでの釣果です

5月4日
エソ大量発生

うん・・・GWはこの一言につきる
特に今切口はひどく、マダカ1本に対してエソ5〜10本といった状況
その影響は浜名湖のカメノクチまで及び
大きさも結構あるのでハゼでも食ってくる
(とはいえ影響は今切口までひどくはない)
ぼちぼちタコ釣りにお話が持ち上がるころだろうが
先週はあまりなかった。水温の低さと雨がこなかったのが要因だと思われ
ツボの中も頭がピンポン玉みたいなタコだらけだった
ただ今日は降ったのでどう転ぶかはわからない
すぐには影響しないとは思われるが・・・

4月24日
PC復旧作戦

まぁタイトルの通りPCがデータと共に色々ぶっ壊れただけです
データもバックアップしたところからの再開となります
それはさておき、今の釣り状況はというと
ようやっと今切口でマダカが釣れるようになりました
愚息が船頭で行っても4本釣れたぐらいですから
タイミング良ければ10本釣れる事も可能だと思われます
エサはヒイラギ。とはいえ秋とは違って数釣れず(半分ぐらい)
船頭の分でいっぱいいっぱいです
午前中、特にシラス漁船が帰ってくる時間帯がねらい目かと思われます

浜名湖内では相変わらず国道前後でヒラメ・マゴチ
数が多く釣れるわけでもなく型もピンキリ
80オーバーが出ることもあれば手のひらサイズも来るから
やっぱし安定はせず、狙っていけるものではない
潮が緩めがいいとはいえ、個人的な感想は
春独特の潮の動きではなく、その前兆の潮の動きのほうが釣りやすいといった感じ
春独特の潮は潮干狩りに向いてます
という事は下げ始め前ではすでに決着がついてる可能性が高い
あとは競艇場の角でヒイラギを使ったマダカ釣りが目立つようになってきたけど
愚息の考えではあそこは「奇襲場所」であり
やみくもに狙う場所ではない。過信するべからず

あとは小物関係でキスの動きが見え始めました
前浜そこまで釣れてないのに・・・
場所は三番ミオ南、2番と、定番といえば定番なところ
数はそれほど釣れてないものの、まだこれからの話だと思われ
これからに期待

キビレ・クロダイはだいぶ上にいった模様
30番より上じゃないですかね

11月14日
サボってたわけじゃありません

HP運営再開できました。知らない方もいると思いますが説明は省きます。
とりあえず繋がってよかったよかった

さて最近の状況ですが、秋深しといったところで
ハゼ・サヨリ・カワハギなどが釣れてます。
特にカワハギは去年絶望的だったけど回復してきてはいます。
ポイントは簡単に言うとアサリ堀り漁師がいる傍w
漁師がガツガツ掘ってるのでコマセ不要かもしれないwでも邪魔しないように

流し釣りのほうは型が小さいながらも数競えるほどの状態
新鋭の藤田君・・・あ、イニシャル匿名は要らないねw
でもセイゴ〜セイハチ11本、オマケでヒラメ・コチ・キビレが1〜2匹
今週末に釣り大会が開催されるが大物の部じゃなくて一般でも平気で入賞できそうだ

今切口もヒラギ主体の釣り方に変わりつつある。
急に寒くなり始めた頃などの変わりが狙い目か
ただ、中とサイズ的には大きな差はないようだ

というわけで復活しましたので今後ともよろしくお願いします

8月2日
細かい差での戦い

1ヶ月放置してごめんなさい
ゲリラ豪雨による濁りの悪化と(まだ現時点でも完全に拭い去ったわけではないが)
サヴォリで更新してませんでした

梅雨明けしてお盆が近づいてきました。
今更新するのは別にお盆商戦で・・・というわけではなく釣れたのでUPしました
ただ、魚はかなりシビア。上手い人が流しても唇スレスレにかかっていたり
(エサが上手くついてないとフグに食われるだけです)
係り釣りでも水中の藻(アオサ)が酷くこれから潮が緩くなるのでまだマシかと思いますが
それまでが酷かったと見ております
そう、今からが釣れる(流しは今でもだが)頃合と見てよいでしょう

まだ結果は出ておりませんが、私自身これからだと思ってます

7月1日
土色の水から抜け出して

先週は酷いものでした。
大雨により奥浜名湖にたまっていた赤潮やら汚水やらが表浜名湖まで流れ
釣果に響いた方も結構いました。
だが、先日流し釣り船頭より今切口にてヒラメ13枚釣れたという情報が入ってきた
(なんか前回の予想と違うじゃないかというツッコミは置いといてw)

タコは壷にも入らなくなってきたがその他は嵐前と変わらぬ状態
キスもまだ南側だがそこそこ釣れてきているのは確か
これからが楽しみなところである。

エビスキのほうは正直良くはあらず、かといって最悪ではない
相変わらずマダカは水面下を何十匹が漂う中なので
むしろそっちを追いかけてる人がいるw
去年は早く終わったエビスキ漁だが、今年は逆に遅いだけなのだろうか?

6月18日
季節の変わる刻

ようやく蒸し暑くなってきました。
今まで良くて1kgほどしかなかったエビスキもシーズン突入です
・・・とはいえ、暑寒が交互に続いた異常気象の影響が完全ぬぐえたわけでなく
雨降り後日で良いとこ4kg
で、今日は雷雨なおかつこれから何日かは潮がない(今晩の抽選予想も午前1時半)
なので来週期待できるものと思われます。

そしておそらく、この雨が釣りにも影響してくるでしょう。
愚息個人の予想では今まで釣れてたキス・キラメ・タコが釣れなくなり
マダカ・コチが釣れてくるのではと思います(どうせ外れるだろうから過信しないようにw)
今切口のヒラメラッシュ(小さいけど)が途切れそうなのはちっと残念だが
代わりにマダカが食ってくれればなぁと思う愚息でした。

6月6日
冒険と保険

ようやく蒸し暑くなる日がやってまいりました。
浜名湖のシーズンはここからだと思って良いでしょう
ただし、異常気象は終わってないと愚息は見ています

まずは流し釣り
さすがにコウナゴの群れがいなくなったのかマダカが食うようになった。
まだスタートしたばかりなので現時点では夜のほうが釣れるかもしれない
なので昼間は底物狙い。船頭連中はそこをついてヒラメを爆釣
土曜日、5船でヒラメのみで30枚(最大は社長の10枚)は圧巻だった
日曜日はさすがに弾切れみたいな感じに終わってしまったがw

ただし、異常気象の関係で例年のパターンが使えない
ヒイラギは鵜に食われてほとんどいなくなったのもあるけど
フグも結構多めなのでエサはエビだけじゃなく、キス・ハゼといった魚系のエサ中心であろう

そのキスがメインである係り釣り
だんだんと釣れる場所が増えてきた
ただ、まだ北のほうは赤潮の影響があるのか?あまり報告がない
これからも釣果は増えると思われる

タコ釣り
毎年この時期ながら正直に言います・・・・・・・・・・やりすぎ
いや、やってる人が多いから情報取れやすいのでありがたいのは確かですがww 昼間なら0〜10パイ。1潮前と比べて型は大きくなった模様
このところ雨が降ってないのでしばらくはこの状況が続くと思われる
国道北も良いが、南も良いポイントなので攻めるべし

風が湿気づいたため、今後の1週間・・・雨が降るまでは
他の釣りサイトでも似たような釣果が出ると思われます
あとの問題は奥浜名湖で発生した赤潮。これが小潮→大潮になってどう動くかです

5月24日
寒い日よサヨナラ?

GWはいかがだったでしょうか?
ハイ、サヴォリ魔の愚息です
HP立ち上げ時から思ってましたがこのところの浜名湖・・・
というか自然がおかしいです

なんでこうも体感気温の差が激しいのか
日差しが強く暑い時は滅茶苦茶暑い、風が吹くと滅茶苦茶寒い
これじゃ人間どころか生物そのものも住み難くなるわな

だから今まで季節はずれの寒波が来た時は全然釣れない
その代わり、今日の嵐がくる前は60cm級マゴチやマダカがかなり釣れた
愚息も友人と連れてヒラメも釣っている

今もまた気温は一気に下がっているだろうが
潮の様子と共に気温も先読みすればきっと釣れるだろう
・・・・・・・・・・・・エスパーかぃw

3月26日
春は来てるはずなのに

3月どころかもうすぐ4月です
もう春です
クロダイ・キビレが乗っこみを開始し今や鷲津方面まで進出中
コウナゴ釣りも三番鉄橋まで展開されてきた
流し釣り自体はスローペースだが
イチョウも数枚古橋屋で確認、春の気温状態なら
60cmオーバーのマゴチも狙えない事もなくなってきた

しかし、冬は終わりを告げていない
毎年悪くても釣りシーズンが始まる前に終わってるシラスウナギ漁がまだ終わってないのだ。
夜釣りに慣れてる人もこの漁の存在を知ってる人は少ない
故に網が・ロープがスクリューに絡まる危険性がある
十分注意されたし

11月28日
その続編

すぐ下↓の件の写真からだが
今度はその方の旦那さんが写真に
でも船頭は違ってMr.フレンチ
さすがは本年度チャンピオン。型は及ばないものの、数で勝ってきた

だが、このあとは散々たるもの。水が透き通ってるのが要因だろうか
エサ取りに強いハゼでさえ、フグにかじられる始末
実力?幸運?かはさだかではないがパープルマンがコチ5本ヒラメ2枚を釣った以外は
全て丸ボウズに近い釣果だった

今切口も例外ではなく、釣れてもセイゴの大量発生ぐらい
一時、社長が80cmのヒラメを釣った事が目立つだけ
このままシーズン終了・・・って早いと思うけどなぁ

11月20日
魚も現代習慣病

先週末の事ですが、チンピラ軍団Y弟の乗り子である勝瀬さんが大物を釣った
もちろん流し釣りで(最近、ちょい投げでも釣れると勘違いする人が増えてきたから追記)
胴回りが異様に大きい、これは嵐を呼ぶ男Gの記録92cmを超えるかもしれない
・・・否!超えているはずだっ!!

しかし、実際に測ってみたら90cmすら超えてない88cm
いやいや、それでも立派だが
もしかしたらメーター級かもしれない太さに騙されたのだった
また数日後、引佐の連中も型が二回り三回り小さいが、太いマダカを釣った

なんでこうも太いんだろう?
この数年おまいらは何をしてたんだ?!
まさか鉄橋の真下に居座り続けて楽しながらエサをむさぼり食ってたのだろうか???
謎は深まるばかりである

また、今日の事であるがパープルマンがヒラメ5枚釣り上げる
カメノクチにも居たという事から冬も本格的になるのだろうか
となるとヒイラギだけじゃなくキスも重要なエサとして苦労しなくてはならない
・・・やりたくないなw


「誰か助けて〜」と叫んでも
お客自らの手で釣らせたいので助けない
これも船頭のやさしさ也

11月10日
笑う者と嘆く者

先週の話だが、引佐のTさんが1人で流し釣りに行く時に
「ネコタ(ヒイラギの事)頂戴やぁ」と
ふざけるなと返答・・・したいところだがw
その時は10匹あげた
その日、自分で釣った分を含め競艇場の水門を集中攻撃し
マダカ13本釣り上げる

なんの返却もなかったが問題はここから

日曜日、いつものとおりチンピラ軍団が流し釣りに行ったが結果は散々たるものだった
そもそも水門は荒らされてなければ釣れるのだが
一度荒らされればしばらく釣れなくなる
さらにそこで釣れてるという事は今までのケースで考えても
他の場所では目立つ釣果がない
ハッキリ言えば困った時の水門様なワケである

というか、エサ返せw
それだけ伝えたかったww

10月13日
台風の前と後

新居町釣り大会まで1週間切りました。
とはいえ、釣り会のグループがたまたま大会の日とかぶったから
その日出船できる船が少ない為、特に告知をしてないんですがww

まぁそれは置いといて、釣り情報だけど
やはり台風直撃並に荒れる直前は強いです。
今回の台風は通り過ぎた日も釣れたのですが
型がセイハチぐらい、数は1人あたま10前後
だんだん寒くなってくるのも重なってか
底モノ・青モノ以外は来ています。
ただし、寒くなった夜に限っては底モノ、特にヒラメの活性が出てるようです。

また係り釣りもタイ釣りがピークを迎えました
すでに今切口を突破してるのもあります。
これから残りどんだけいるかの勝負になるでしょう

9月25日
レア船頭

ようやくシルバーウィークが終了しました。
これから秋→冬に向かい、釣りの様子も変わってくると思います。
タイ類がようやく南下し始め、半夜のキビレ・クロダイ
日中のヘダイなどのチンタ釣りも表浜名湖では始まりました。
このまま釣り大会まで維持してほしいです

さて、流し釣りのほうですが・・・浜名湖内のピークを超えた模様
とはいっても、まったく釣れなかったというわけではないのですが
1日だけまっっっっっっったく釣れなかった日があった。

シルバーウィーク中の22日、水が透き通りすぎて(河川方面は別)
ルーキーを通り越して○チガイの域に突入した○内氏も
本人曰く「交通事故」のスズキ80cmのみ
またタイミング悪い事に、いつもはY弟らが船頭をつとめてる乗り子さん達のみの構成
(Y弟らはこの日、都合が悪く来れなかったとの事)
またさらにタイミング悪く、いつもは社長が船頭で乗るYさん
(そう、○まちゃんw)
この日だけ船頭のアテがつかず1人で貸し船に乗って流し釣り
いくらこの日が釣れない日だったとはいえ、このメンツでは致し方なしか?w

でも次の日、パープルマンが爆釣だったというのはいうまでもないww

オマケの1枚

我が友人が今切口で釣ったイシダイ

9月15日
以外に長引いた?

台風通り過ぎ・・・
直後に南西の風になって一旦釣果が収まった

のかと思いきや、木枯らしに近い北西の風が吹いてまた釣れたw
このところ流し釣りのほうは途切れる事は少ない模様
ただし、それは浜名湖内の事であって今切口はコチしか食わないという不調突入
さらにエビ不足という深刻な状態をかかえたまま。どうしましょうかねぇ

小物は大きな動きはないものの、ヘダイはまだかな〜り北の遠いところにいるようで
南下するにはもうちょっとかかりそうだ。
というより南下するのか?と思いたくなるのだがw
現時点ではハゼ狙ったほうが無難かと。

そろそろカワハギの動向も気になるところだが
今年は小さいカワハギの姿が一向に見えない
そろそろサビキの針に乗ったりする頃だと思うがどうだろう?

9月7日
まだ早めの集中攻撃

台風接近中・・・というよりもう熱帯低気圧になるみたいですけどね
おかげで浜名湖も含む海は高潮、今切口はちょっと高い波
こういう時に流し釣りのチャンスがあるわけで
船頭のほうは今切口にてヒラメ13枚(33〜50cm)
マゴチ3本、カンパチ1匹、ツバス2匹
浜名湖内(貸し船)のほうではマダカ10本前後(40〜50cm)
時々黒鯛・キビレまじりといった感じ

ただ注意しておこう
今から用意しに行っても遅いのだww
次に馬鹿釣れする頃となると次の台風か木枯らしが吹く頃かもしんない
ここがより最新を求める釣り情報の痛いところ
次に荒れる日はいつの事やら

8月30日
秋時々夏

日差しが強かったです・・・
今更暑くなっても・・・ねぇ

まぁそれはさておき釣り情報
流し釣りは台風が近づいた事もあって好調
流し釣り船頭の聖地ともいえる今切口では昼から出ていって
ヒラメ13枚(型は気持ち小さい程度、最大40cm)
浜名湖内でも朝の下げ潮時に国道前で40cm程度のマゴチ10本弱を中心に
マダカ1〜3本、こちらのほうはカメノクチ〜奥ガメあたり
ただ、20cm前後のコチ(照りゴチ)やフグなどエサ取りに注意

タイの動きは一旦鈍ったか?
この週末目立った動きはない
愚息もタキヤ漁に出て行ったが三番北で当年サイズのキビレを突いたぐらいで
2・3年モノが逃げてく姿を確認すらできなかった
これで台風が沖を通っていくみたいだが
そうなると状況もガラリと変わると思う
今までの釣り情報があまりアテにならないかもしれないので
ここは一度試しに出て行ってみてはどうだろうか?



とある若者数人が習い始めた流し釣りでこの釣果
この方の親戚F氏語る
「いつもはこんなに目立たず謙虚だったのに
とうとう本性あらわしましたねw
今度は完全にY弟を凹ませますとか言ってたような言わなかったようなw」

8月25日
どいつもこいつも秋の空

相変わらず夜中は涼しいです。
まだ8月終わってないんですよ
その影響で私の予感は意外にも早く訪れてるみたいです。

まずは係り釣り
タイの落ちがかなり進行してました。
先週のお客様の声から、既に三番鉄橋のすぐ南で
キビレの釣果(どうも3年ものらしいです)が確認されました(ただし夜な)

他にもハゼは雄踏の新川方面や入出方面にも出ています
日曜に愚息が小物船頭で出て行きましたが
既に20cm級の良型も出て50匹以上釣ってます。

流し釣りもエビスキのシーズンに釣れなかったマダカが調子を取り戻し
本格的にはなったものの、やっぱりエサ不足が心配
肌寒くなるとエビの入荷が困難、ヒイラギもかな〜り上のほうで確認されているが
エサとして釣れてる情報は今のところなし
かといって代理でハゼを使用するにも、少々役不足な気がする
これからエサの確保戦争が起こると思うので
皆さん注意してくださいね

8月19日
長らくお待たせしました。

サボってしまいすみませんm(_)m
多忙さも峠を越えた事なので今度からはマメに更新します・・・

さて、最近の浜名湖の模様ですが
ニュースでも知ってる人が多いかもしれません。
冷夏です。日差しがあれば暑いけど、曇ってると意外と冷えます。
原因は専門家の方々がいろいろと難しい事を話してるようですが
根本的にいうと「風が冷たい」んです。
いくら雨が多かっただけなら水深の浅い浜名湖ならすぐに回復できます。
でも、風が水温を奪っているようで魚の活性が秋模様になりがちです。

その影響もあって表浜名湖ではすでにカンパチや青物(イナダ類)が既に
動き回り、奥のほうではヒラメやマゴチなどの底モノの活性が高まってます。
去年ワラサ級の青物が(念の為言いますが釣り自粛区域ですけどっ)導流堤で
釣れた事を思い出すと、今年はそれどころではないかもと予感します。

一方、小物系は回復してきてるとはいえ不調気味で
キスは所々移動しながら釣りしないと数は稼げない
だけどサイズは大きめっといった感じ
ヘダイは色々と釣れた情報は入っているものの
数を稼げるような状況までに至っておらず、去年みたいに楽しめるかどうかは不明。

キビレ・クロダイ類はまだ流し釣りでしか釣果が出てないのでまだまだだが
釣れた場所が村櫛方面とあって個人的予想では今後ちょっとは期待が持てそうだ

タコは長雨なのか冷夏なのか理由はわからないがサッパリいなくなった模様
タコ壷入れてもヤドカリやカニが入るほどでしばらく絶望的でしょう

ある意味、流し釣りも継続的に釣れてきているので
小ぶりながら調子は悪くない
(先週末ではセイハチ級のマダカ、ヒラメ、カンパチ、アブゴ、照りゴチ等等
船中10匹以上の釣果が目立った)
また水温の冷たさを利用してルアーの動きも活発的にある
8月だけど水の中は「秋」だと断言していいのかな?

6月10日
吼えた浜名湖内

前日のタイトルの続きになってしまう感じですが・・・w
今日、細江引佐連合軍からの流し釣り釣果で(多分奥カメか西ミオ)
ヒラメ2枚(45・50cm)、マダカ4本(50〜60cm)
マゴチ(30cm前後)4匹、セイゴ2匹、キビレ2枚(40cm)
釣り上げたそうな。

いつも大物狙いに釣行しにく連中なので
(まぁそうとは限らないかもしれないがw大物で競ってるところがあるので)
この釣果は価値があるものと見える。

おそらくフグなどの餌取りが少なかったと見られ
エビで攻めていったと思われる
もしいたとしても、ギンポで十分通用するので問題ないと・・・

今切口のほうは今日は出船なしだったが
今週末は愚息も釣り船頭として出船予定だし
エビスキも蒸し暑くなってだんだん取れ始めているのもあって
(エビだけで1〜3kgちょっと。場所による格差は少ないと見え、前日・当日の天候がカギ)
次回は盛り上がるだろうと・・・係り釣りは相変わらず微妙だが

6月5日
吼えろ今切口

先週末まで浜名湖の外・内共にパッとしなかった流し釣りですが
上げ潮で釣れるようになってきた
とはいえ・・・一度の出船でマダカ20本は釣れすぎだろうか?w
どうせなら後に釣りに来る人達のために残しても・・・と思われるが
食ってしまうんだからしゃーない

ちなみに木曜の釣果で
マダカ20本、ヒラメ5枚(大きさまちまち)
カレイ3枚(うち一枚はイチョウ)、キビレ2枚(3年モノ)
それを聞いた他の船頭も翌日個人で行ってマダカ7本釣れている
この勢いは中途半端ではなさそうだ

5月7日
スーパーMワールド

最初に言っておきます、マリオのMではありませんw

まずはGW全体的な状況をば・・・

正直言って去年もそうだったと思うけど芳しくありませんでした。
特に今切口の流し釣りと湖内のキス釣り
この時期なら例年だとヒイラギでマダカを狙う頃ですが
肝心なヒイラギがいないのが痛手となってる模様で
むしろ浜名湖内のほうが釣れてる様子です

キス釣りに関しても前浜の様子が悪けりゃこっちもだ、という感じで
船中10匹以上釣ったという情報は入ってないです
浜名湖内の流し釣りも今切口よりはマシといった程度で
時々訪れるセイハチ級のマダカを狙うか博打に近い底物狙い
んで、その博打で得したのが

この人w

現在写っているのは86cmの大ヒラメ
それが国道前で!
しかも貸し船で!(つまり船頭流しではない)
これはすごい記録です
いつもなら顔を修正(というよりイタズラw)するのですが
あまりの大記録な為、無修正にしました
(こんな時にまた光子力ビィィムとかやったら確実にこr...ゲフンゲフン)

店には魚拓もありますので暇な人は見にきてくださいね

4月28日
強風まみれ

このところ強風続きでまいってます
今切口は当然のこと、奥ガメもできそうにありません
日曜日はチンピラ軍団も出撃予定でしたが
あまりの風の強さに帰らせていただきました
明日にはちょっとは収まると思いますが・・・

で、今ある釣り情報はというと
土曜日に貸し船の釣果のみ

65cmのマゴチ筆頭(画像参照)に
各船何枚かはあがってましたが
この日も風は強かった
操舵した鬼頭さんも「こんな日にやったぜぇ」
と言ってましたが、まだ弱いほうで
今も三番前は白波が立ってる状態です
どうにかならんかな、コレ

4月12日
幻が幻でなくなる刻

ちょっと前の寒さはどこへら・・・急に春めいてきました。
まだ小物系(キス)は釣れてる気配がないのですが
流し釣り・夜釣りでは既に春突入であります
そんな中、携帯なので写りは悪いのですが

もう何枚目でしょう・・・イチョウガレイ(61cm)です
釣れた場所はカメノクチ
何年か前にマダカ用に流したパターンで釣れたそうです(釣人、鬼曰くw)

ちなみに今切口ではようやくマダカ(とはいえ今回釣れたのはセイハチ級)
が混じるようになってきました。
浜名湖内でも銀色に輝く乗っこみマダカが釣れた情報もあり
いよいよ流し釣りも本格的に始動ですね

社長も貝堀りしなくて済むと喜んでおりますw
まぁそういう役目はどのみち愚息に回りますがww
去年とは違ってサボるつもりはない・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と思います、ハイw

3月4日
春はもう?

しばらく眠っていたHPですが、今日から再開します

というのも・・・こんなのが釣れ出したので

これは1日のものであるが
これだけじゃない、今年が始まって
釣れ始めたのは2月の終わり

そこから今日までにイチョウガレイは
7枚釣れている
あの希少価値が高い、浜名湖でも
現在幻の魚ともいわれるほどの存在が・・・

ただし、問題はエサ
そもそもクロダイ並みに雑食性が高いカレイ
今回釣れたのは体長15〜20cmのハゼ
今の時期こんなエサ手に入るのは無理に近い
船頭連中はエサの確保の難しさというのもあるが
今切口をメインに考えているので用意はしてきていない
(ちなみに古橋屋では先に船の整備が待ってるので
それが終わり次第活動を始める予定である。)
釣ってきた人も今まで残してきた流し釣り用のエサを
なんとか利用してやりくりしているのが現実

他のエサ(現時点ではボケももって来てい)も
効果はイマイチのようである。
この状況、いつまで続くのか?
それは神のみぞ知る?

ちなみにこの画像、テストも兼ねて
携帯で撮影したものだが・・・微妙かな?

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もう飽きた